今週のボードのタイトルは、「喫煙は歯の寿命を縮める」 です。
喫煙は、歯周病を悪化させるため歯の寿命を縮めると言われています。
原因としては、
①タバコの成分により血流が悪くなり、歯茎が酸素不足や栄養失調になる
②歯茎の腫れがひどくなり、治りも遅くなる
③全身の免疫力が衰え、歯周病になりやすくなる
④唾液の分泌が減り、口の中の細菌が増加する(歯垢が付きやすくなる)
喫煙習慣のある方は、歯茎が硬く、歯周病の症状の発見が遅れることがあります。
定期検診により、歯茎の状態を維持していくことが重要です。
