今週のボードのタイトルは、「子どもの治療した歯がまたむし歯に💦どうして?」です。
一度むし歯になったということは、それだけむし歯のリスクが高い証拠でもあります。
お子さまの歯並びや歯の形、歯磨きのクセによる磨き残しなどが原因で歯垢(プラーク)がたまってむし歯になりやすい歯だと言えるでしょう。
ですから、いい加減な歯磨きをしていると、治療した歯のまわりに歯垢(プラーク)が付着し、再度むし歯になってしまいます。
治療済みだからと油断していたら、気が付いたときには驚くほどむし歯が進行していたということもあります。
治療した歯は、今まで以上に丁寧なケアを心掛けてください(・∀・)
