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★今週のボード★

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今週のボードのタイトルは、「できるだけフッ素口に残すには?」です。

できるだけ残すためには、

①たっぷり使う
うがいのできるお子さんや大人ならフッ素を配合した歯磨き剤の使い過ぎの心配はありません。歯磨き剤は、ケチらずにたっぷり使いましょう。

②うがいを少なく
できるだけ少ない水で、軽く1回程度のうがいで留めるのがおすすめです。

③歯磨きはじっくり、1日3回
フッ素配合歯磨き剤を使った時、短い時間より長く歯磨きをした方がより長く、より多くフッ素が口の中に残ることが分かっています。歯磨きは、1日3回丁寧に行うとより効果が上がります。

④寝る前に磨く
唾液の量が一番減るのは就寝中。就寝前に歯を磨くと口の中にしっかりフッ素が残りやすいです。

⑤フッ素洗口液をプラスする
歯磨きをした後、どうしてもうがいを丁寧にしたいという方は、うがいの後にフッ素配合の洗口液をプラスされるのがおすすめです。うがいで失ったフッ素を洗口液で補うことができます。

⑥歯科医院で定期的にフッ素塗布する
高濃度のフッ素が歯面のカルシウムと化学反応をおこし、唾液に溶けにくいフッ化カルシウムが沈着します。これが唾液に少しずつ溶けて、長く(数カ月程度)フッ素を放出し、むし歯予防に効果を発揮します。

このようにちょっとした行動でフッ素をお口の中に残すことができます。

皆さんもぜひ試されてみてください(・∀・)

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