やました歯科 > ご挨拶 > 未分類 > ★今週のボード★

★今週のボード★

今週のボードのタイトルは、「妊娠中、赤ちゃんの歯を丈夫にするには何を食べればいいの?」です。

歯の栄養には、カルシウムだけでなく、タンパク質、リン、ビタミンA・C・Dの栄養素を含む食品をバランス良くとることが大切です。

【歯に必要な栄養素】

歯の基礎をつくる たんぱく質:あじ、卵、牛乳、豆腐
歯の石灰化を助ける カルシウム:ひじき、チーズ、しらすぼし
リン:米、牛肉、豚肉、卵
歯の表面のエナメル質をつくる ビタミンA:豚、レバー、ほうれん草、にんじん
歯の象牙質を作る ビタミンC:ほうれん草、みかん、さつまいも
カルシウムの代謝や石灰化に影響 ビタミンD:バター、卵黄、牛乳

お腹の中の赤ちゃんのためにも、お母さんが様々な食品をバランスよく食べることを心掛けてあげたいものですね(^_^)

【引用:公益社団法人 日本小児歯科学会 こどもたちの口と歯の質問箱http://www.jspd.or.jp/contents/main/faq/faq01.html#faq_b0101】

カテゴリー: 未分類