やました歯科 > ご挨拶 > 未分類 > 矯正治療について②

矯正治療について②

みなさん、暑い日が続いておりますが体調などは崩されていないでしょうか (^O^)

今回は矯正治療の時期期間についてお話し致します。

まず、開始する時期について。

矯正治療は幼い頃に受けるものという風潮がありますが、実は違います。成人されてからも、開始することは可能なんです。これは、前回の話と非常に関係があります。前回はこちら↓

矯正治療について①

http://yamashitashika.net/2014/07/14/

虫歯や歯周病で失われたままにしておくと、隣の歯が倒れてきたり反対側の歯が伸びてきたりという弊害が生じます。

これを矯正治療により、正しい位置に戻し、それから被せ物の治療に入った方が歯は削る量も少なく、長持ちします(*^-^*)

そのため、大人になってからも、矯正が必要な方は治療はした方がよいのです。

もちろん機能的にもですが、見た目も綺麗になると、コンプレックスが無くなり、心理面に良い影響を与えてくれます(^-^)/

今はギラギラした金属製の装置以外に、セラミックの装置で白く目立ちにくくすることも可能ですので、お仕事上難しかった方や、見た目を気にされる方にも、導入しやすいかと思います。

次回は子供の矯正治療についてお話し致します。

カテゴリー: 未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*